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相続や家の購入などによる不動産の登記
最近はAIも普及してきて、申請書作成も簡単にできるようになりました。
私も、「申請書の作成」だけなら、AIに聞きながら作成できると考えております。
しかし、登記申請の真の難しさは、「添付書類の作成・収集」にあります。
特に、相続登記を長年されていなかった土地建物は、祖父から父母、父母が亡くなっている場合はその子供たち、子供たちが亡くなっている場合はその孫たち、といった具合に、相続人の数が大人数となることも珍しくありません。相続人から書類を集めて提出するとなると、膨大な時間がかかります。しかも書類が間違っていたら登記してもらえない。
そんなことがないように、登記のための添付資料の作成・収集について対応いたします。
ぜひ一度ご連絡ください。
02
設立や役員の変更などによる会社の登記
「法務局から、2か月以内に登記しないと会社を解散すると通知が来た!」
「うちの会社の社長をやっていた父親が亡くなり、自分が跡継ぎになったがどうすればいいの?」
こういった場合には、会社の役員変更登記などが必要となります。一般的な会社では、株主総会を開催し、取締役の選任を行います。その後、取締役会を開催し、代表取締役を選任します。
登記する際は、株主総会議事録、株主リスト、取締役会議事録、選任した取締役や代表取締役の就任承諾書その他添付書類が・・・
ここまで読んでいただいて、こう思われたでしょう。
「めんどくさい!」、「株主総会とか取締役会なんてやったことないからわからん!」、「こっちは毎日必死で仕事しているのにそんな時間あるか!」、「どうやって添付書類をそろえればいいんだ!」などなど。
こういった悩み、全て引き受けます。「今は問題がなくても、この文章を読んだら不安になった。」といった悩みもお聴きします。ぜひ一度ご連絡ください。
03
成年後見の申し立て、調停の申し立てなど、裁判所に提出する書類の作成
「父母が認知症になり成年後見人の申し立てをすることになった」
「離婚時の財産分与や子どもの親権について、話し合いを重ねてきたがらちが明かない」
こういった場合には、家庭裁判所に申し立てを行う必要があります。
「裁判所に提出する書類なんて作ったことがないからわからない。」
こういった悩みを解決いたします。ぜひ一度ご相談ください。
04
契約書、遺言書などの作成支援
今使っている契約書、きちんとリスクを理解して使用していますか?
亡くなられたときに備えて、遺言書を準備していますか?
「今使っている契約書で問題なく仕事はできている。」
「子供たちの仲は良いから遺言書がなくても問題ない。」
その「問題ない」、じつは非常に危険な考え方です。
契約書については、問題が発生した時に、「自社に問題がなかったことを証明しなければならない」と、証明する責任を、知らないうちに押し付けられているかもしれません。
遺言書についても、日頃から相続人の方々の仲がよくても、お金の話となると話は別です。中には、3年以上にわたる骨肉の争いの末、遺産のほぼ全てを弁護士費用に費やしてしまったというケースもあります。
「問題ない」が「問題になった」に変わらないうちに、ぜひ一度ご相談ください。
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